[Local Memory Bus Interfaces] - 2024.1 日本語

MicroBlaze プロセッサ エンベデッド デザイン ユーザー ガイド (UG1579)

Document ID
UG1579
Release Date
2024-05-30
Version
2024.1 日本語
  • Enable Local Memory Bus Instruction Interface: LMB 命令インターフェイスをイネーブルにします。この命令を [Other Interfaces] に示すように設定すると、ローカル メモリ バス (LMB) 命令インターフェイスが使用できるようになります。

    典型的な MicroBlaze システムでは、このインターフェイスを使用して命令用の高速ローカル メモリが提供されます。通常は、LMB バス インターフェイス コントローラーを使用して LMB バスに接続し、共通のブロック RAM にアクセスします。

  • Enable Local Memory Bus Data Interface: LMB データ インターフェイスをイネーブルにします。このパラメーターをオンにすると、ローカル メモリ バス (LMB) データ インターフェイスが使用できるようになります。典型的な MicroBlaze システムでは、このインターフェイスを使用してデータおよびベクター用の高速ローカル メモリが提供されます。通常は、LMB バス インターフェイス コントローラーを使用して LMB バスに接続し、共通のブロック RAM にアクセスします。64 ビットの MicroBlaze では、データ幅を 32 ビットまたは 64 ビットに設定するオプションもあります。