この IP は、異なるロジック モードおよび入力幅に設定できます。サポートされる論理演算は、AND、OR、XOR、および NOT です。C_Size は入力信号および出力信号のベクター サイズを示し、1 以上の値に設定できます。たとえば、IP を AND モードに設定し、C Size を 4 にすると、結果のロジックには 4 個の並列 2 入力 AND ゲートが含まれます。
IP をインバーター (NOT) として設定すると、C_Size には単一ビット インバーターの数が示されます。詳細は、
『LogiCORE IP Utility Vector Logic 製品概要』 (PB046) を参照してください。
図 1. Utility Vector Logic の [Re-customize IP] ダイアログ ボックス
