この設定を使用して、各タイミング コーナーで解析するパス遅延の種類を指定します。指定可能なオプションは次のとおりです。
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none: 指定可能なオプションは次のとおりです。 -
max: セットアップ チェックおよびリカバリ チェック (最大遅延) を解析します。 -
min: ホールド チェックおよびリムーバル チェック (最小遅延) を解析します。 -
min_max: 最小遅延と最大遅延の両方を解析します。
推奨: 完全なカバレッジを確保するため、すべてのコーナーで
max (セットアップ) と min (ホールド) 解析を有効にしておくことを推奨します。これと同等の Tcl コマンドは、config_timing_corners です。