次の手順に従って、[Report Design Analysis] ダイアログ ボックスの [Congestion] フィールドを設定します。
- 密集解析を有効にします。
-
Congestion チェック ボックスをオンにすると、
-congestionTcl オプションが切り替えられます。 - 対応する Tcl オプション:
-congestion(このフィールドをオンにすると自動的に適用されます)
-
Congestion チェック ボックスをオンにすると、
- 最小密集レベルを設定します。
- Minimum congestion level オプションをオンにして、配線の密集をレポートするためのしきい値を設定します。
- 3 〜 8 の値を入力します。デフォルト値は 5 です。
- 対応する Tcl オプション:
-min_congestion_level <arg>
- 結果を確認し、必要に応じて調整します。
- レポートに密集領域が表示されない場合は、しきい値を下げてレポートを再実行します。
- 密集データは、指定したしきい値以上の領域に対してのみ表示されます。