Spartan UltraScale+ FPGA の eFUSE は不揮発性ワンタイム プログラマブル (OTP) セルで、次に示すようなデバイス設定およびユーザー プログラマブル エレメントの格納に使用します。
- プログラマブル デバイス イメージ (PDI) キーの格納
- AES-GCM 暗号化キー
- 認証キーのハッシュ値
- 工場でプログラムされたデバイス DNA (96 ビット)
- ユーザー指定の 32 ビット値 (
EFUSE_USRプリミティブ) - 制御/セキュリティ設定
ヒューズ リンクは、一定期間に大量の電流を流すことでプログラム (バーン、ブローとも呼ぶ) します。通常、プログラムしたヒューズ リンクはプログラムしていない状態よりも抵抗値が数桁大きくなります。プログラムしたヒューズの論理値は 1 で、プログラムしていないヒューズの論理値は 0 です。
Device DNA は 96 ビットの eFUSE 値で、工場で各デバイスに一意の値がプログラムされます。この値には、JTAG または DNA_PORTE2 プリミティブを使用してアクセスします。詳細は、デバイス ID (Device DNA) を参照してください。