bsp removelib - 2024.1 日本語

Vitis 統合ソフトウェア プラットフォームの資料: エンベデッド ソフトウェア開発 (UG1400)

Document ID
UG1400
Release Date
2024-05-30
Version
2024.1 日本語

BSP 設定からライブラリを削除します。

構文

bsp removelib -name <lib-name>

アクティブ ドメインの BSP 設定からライブラリを削除します。ライブラリの設定は、プラットフォームが生成されたときにのみ有効になります。また、プラットフォームを生成せずに xsct を終了して後で再開する場合は、bsp write を実行すると、設定を保存できます。

オプション

オプション 説明
-name <lib-name> BSP 設定から削除するライブラリを指定します。これはデフォルト オプションであり、lib-name はこのオプションを使用しなくても引数として指定できます。

戻り値

ライブラリが正しく削除された場合は何も返されません。ライブラリが削除できない場合はエラー文字列が返されます。

bsp removelib -name xilffs

BSP 設定から xilffs ライブラリを削除します。