Vitis Python API - Vitis Python API - 2025.2 日本語 - UG1400

Vitis 統合ソフトウェア プラットフォームの資料: エンベデッド ソフトウェア開発 (UG1400)

Document ID
UG1400
Release Date
2025-11-20
Version
2025.2 日本語

AMD Vitis Unified IDE が提供する論理的なウィザードは、開発環境内から起動可能で、デザインの開発に役立ちます。このツールは、特に初心者向けに設計されており、新規プロセッサ アーキテクチャの開発に有益です。ただし、機能をより柔軟に拡張するためには、ツールでのスクリプト使用に慣れることが不可欠です。スクリプトは、定期的に実行される回帰テストを開発する際や、よく使用されるコマンドを実行する際に特に便利です。AMD Vitis コマンド ライン インターフェイス (CLI) は、Vitis Unified IDE のインタラクティブでスクリプト記述可能なコマンド ライン インターフェイスです。AMD Vitis™ CLI のスクリプト言語は、その他の AMD ツールと同様、Python に基づきます。

Vitis API は、次のような Vitis プロジェクト管理、コンフィギュレーション、ビルド、およびデバッグをサポートしています。

  • プラットフォーム プロジェクトおよびドメインを作成
  • システム プロジェクトおよびアプリケーション プロジェクトを作成
  • ドメイン/BSP およびアプリケーションをコンフィギュレーションおよびビルド
  • リポジトリを管理
  • ハードウェア ターゲットにアプリケーションをダウンロードして実行
  • レジスタを読み出しおよび書き込み
  • ブレークポイントとウォッチ式を設定
注記: すべての Python API は、Vitis メニューで HelpDocumentVitis Python API Documentation.をクリックして確認できます。