config_csim - 2025.2 日本語 - UG1399

Vitis 高位合成ユーザー ガイド (UG1399)

Document ID
UG1399
Release Date
2026-01-22
Version
2025.2 日本語

説明

C シミュレーション コマンド (csim_design) の設定を構成できます。

構文

config_csim [OPTIONS]

オプション

-argv <string>
ビヘイビアー テストベンチの引数リストを指定します。<string> は、テストベンチの main() C/C++ 関数に渡されます。
-clean
クリーン ビルドをイネーブルにします。このオプションを指定しない場合、csim_design ではインクリメンタル コンパイルが実行されます。
-sanitize_address
アドレス用の Clang サニタイザーを有効にします。
-sanitize_undefined
未定義用の Clang サニタイザーを有効にします。
-setup
シミュレーションは実行せず、アクティブ ソリューションの csim ディレクトリにシミュレーション バイナリを作成します。シミュレーションは、コンパイルされた実行ファイルから後で実行できます。
-profile_tripcount
ループのトリップカウントのプロファイリングを有効にします。