Kernel Buffer PLRAM Usage - 2024.1 日本語

Vitis ガイダンス メッセージ (UG1315)

Document ID
UG1315
Release Date
2024-05-30
Version
2024.1 日本語

詳細

このルールは、カーネルへのバッファー転送サイズをチェックし、PLRAM を活用できるかどうかを判断します。

説明

ホストからデバイスへのデータの移動には、グローバル メモリ、またはストリーミングを使用できます。グローバル メモリは、DDR メモリおよび PLRAM の 2 つのメモリ リソースから構成されています。これらのメモリ タイプには、それぞれ利点があります。PL RAM の場合は、使用する際の読み出し/書き込みのレイテンシが少ないという利点があります。

回避策

バッファー サイズが 512 Kb 未満の場合、AMD では、グローバル メモリ オプションとして、DDR メモリの代わりに PLRAM を使用することをお勧めしています。