DDR Software Self Refresh は、(ウィザードのユーザー インターフェイスには表示されない) Tcl 専用のパラメーターです。
このパラメーターのデフォルト値 ( PSU__DDR_SW_REFRESH_ENABLED ) は有効であり、無効にすることはできません。このパラメーターが存在し、有効であることにより、下位 DDR (下位 2GB の DDR が有効にされている場合、0x7ff00000 ~ 0x7fffffff) はザイリンクス専用に予約されます (このメモリは APU の再起動に使用されるため、APU のためにデフォルトで常に有効になっている必要がある)。アプリケーションがこの予約領域にアクセスしないことを確認してください。