CSU は、セキュア ブート モードおよび非セキュア ブート モードの両方で、プロセッシング システム (PS) の第 1 段階ブートローダー (FSBL) コードをオンチップ RAM (OCM) にロードします。CortexR-R5 プロセッサまたは Cortex-A53 プロセッサのどちらで FSBL を実行するかは、ブート ヘッダーを介して選択できます。FSBL の実行開始後、CSU はポスト コンフィギュレーション段階に移行し、システムの不正操作に対して応答します。
CSU は、PL シングル イベント アップセット (SEU) エラー、温度アラーム、電圧アラームなどのエラーに対して、セキュア ロックダウン、システム リセット、システム割り込みを実行するように設定できます。これらのオプションは、[Advanced Configuration] ページの [CSU Tamper Response settings] で利用可能です。