このレジスタには、訂正可能および訂正不可能エラーの発生に関する情報を格納します。これらのステータス ビットは、訂正可能/訂正不可能エラーの最初の発生時に個別に 1 にセットされます。これらのステータス ビットは、それぞれのビット位置に 1 を書き込むと 0 にクリアされます。つまりこれらのステータス ビットは、レジスタへの書き込みによって 0 にクリアできるだけで、1 にセットすることはできません。ECC ステータス レジスタは ECC 割り込みイネーブルレジスタとは独立して動作します。
| ビット | 名前 | コア アクセス | リセット値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | CE_STATUS | R/W | 0 | 1 の場合、訂正可能なエラーが発生したことを示します。このビット位置に 1 を書き込むとこのビットはクリアされます。 |
| 0 | UE_STATUS | R/W | 0 | 1 の場合、訂正不可能なエラーが発生したことを示します。このビット位置に 1 を書き込むとこのビットはクリアされます。 |