ECC_STATUS - ECC_STATUS - 1.4 日本語 - PG150

UltraScale Architecture-Based FPGAs Memory IP LogiCORE IP 製品ガイド (PG150)

Document ID
PG150
Release Date
2025-05-29
Version
1.4 日本語

このレジスタには、訂正可能および訂正不可能エラーの発生に関する情報を格納します。これらのステータス ビットは、訂正可能/訂正不可能エラーの最初の発生時に個別に 1 にセットされます。これらのステータス ビットは、それぞれのビット位置に 1 を書き込むと 0 にクリアされます。つまりこれらのステータス ビットは、レジスタへの書き込みによって 0 にクリアできるだけで、1 にセットすることはできません。ECC ステータス レジスタは ECC 割り込みイネーブルレジスタとは独立して動作します。

表 1. ECC ステータス レジスタ
ビット 名前 コア アクセス リセット値 説明
1 CE_STATUS R/W 0 1 の場合、訂正可能なエラーが発生したことを示します。このビット位置に 1 を書き込むとこのビットはクリアされます。
0 UE_STATUS R/W 0 1 の場合、訂正不可能なエラーが発生したことを示します。このビット位置に 1 を書き込むとこのビットはクリアされます。