DDR4 SDRAM - DDR4 SDRAM - 1.4 日本語 - PG150

UltraScale Architecture-Based FPGAs Memory IP LogiCORE IP 製品ガイド (PG150)

Document ID
PG150
Release Date
2025-05-29
Version
1.4 日本語
  • 8 ~ 40 ビット幅インターフェイスをサポート
    • コンポーネントの最大数は 9 個。この制限が適用されるのはコンポーネントに対してのみです。
  • サポートされる集積度
    • コンポーネントに対して最大 32 GB の集積度をサポート
    • カスタム パーツの選択により、メモリ デバイス サポート用のほかの集積度も使用可能
  • AXI4 スレーブ インターフェイス
    注記: x4 ベースのコンポーネント インターフェイスでは、AXI4 がサポートされません。
  • x4、x8、および x16 コンポーネントをサポート
  • 8 ワード バーストをサポート
  • 9 ~ 24 サイクルの CAS (列アドレス ストローブ) レイテンシ (CL) をサポート
  • ODT のサポート
  • 3DS コンポーネントをサポート
  • 9 ~ 18 サイクルの CAS 書き込みレイテンシをサポート
  • Verilog でソース コードを提供
  • 4:1 のメモリ対 FPGA ロジック インターフェイス クロック比
  • 常時開、常時閉、トランザクションごとのプリチャージ コントローラーの動作ポリシー
  • Vivado ハードウェア マネージャーを通じてインターフェイス キャリブレーションおよびトレーニング情報を提供
  • 書き込み操作の CRC はサポートなし
  • アドレス/コマンド バスの 2T タイミングはサポートなし
重要: DBI は、次の図に示すように、DQ バスですべて 0 のシングル バースト長=8 (BL8) の読み出しアクセスが繰り返され、その後、各 BL8 読み出しバースト間にアイドル (NOP/DESELECT) を挿入して有効にする必要があります。DBI 機能を有効にすると、過剰な電源ノイズが効果的に緩和されます。DBI を使用できない場合は、データをエンコードして、メモリ コントローラーに到達する前にアプリケーション内のすべて 0 のバーストを削除することも、電源ノイズを軽減するための同様に効果的な方法です。16 ビットよりも幅の広い x4 ベースのコンポーネント インターフェイスの場合は、データ エンコード方式を推奨します。
図 1. BL8 読み出しバーストありの DQ パターン