- コンポーネントは 8 ~ 80 ビット幅のインターフェイスをサポート (RDIMM、UDIMM、および SODIMM をサポート)。
- コンポーネントの最大数は 9 個。この制限が適用されるのはコンポーネントに対してのみで、DIMM には適用されません。
- DDR3 (1.5V) および DDR3L (1.35V)
- RDIMM、SODIMM および UDIMM のデュアル スロットをサポート
- クワッド ランク RDIMM をサポート
- サポートされる集積度
- コンポーネントで最大 8 GB、RDIMM で最大 32 GB、SODIMM で最大 16 GB、UDIMM で最大 16 GB の集積度をサポート。
- カスタム パーツの選択により、メモリ デバイス サポート用のほかの集積度も使用可能
- 8 バンクをサポート
- x4 (x4 デバイスは偶数倍で使用する必要がある)、x8、および x16 デバイスをサポート
-
AXI4 スレーブ インターフェイス注記: x4 ベース コンポーネント インターフェイスは AXI4 をサポートしませんが、x4 ベース RDIMM および LRDIMM は AXI4 をサポートします。
- x4、x8、および x16 コンポーネントをサポート
- 8 ワード バーストをサポート
- 5 ~ 14 サイクルの CAS (列アドレス ストローブ) レイテンシ (CL) をサポート
- オンダイ終端 (ODT) をサポート
- 5 ~ 10 サイクルの CAS 書き込みレイテンシをサポート
- Verilog でソース コードを提供
- 4:1 のメモリ対 FPGA ロジック インターフェイス クロック比
- 常時開、常時閉、トランザクションごとのプリチャージ コントローラーの動作ポリシー
- Vivado ハードウェア マネージャーを通じてインターフェイス キャリブレーションおよびトレーニング情報を提供
- AXI4 以外の 72 ビット インターフェイスでエラー訂正符号 (ECC) をサポート (オプション)