このレジスタは、最初に発生した訂正可能エラーの ECC ビットを格納します。ECC ステータス レジスタの CE_STATUS ビットをクリアすると、このレジスタは再び有効になり、次に発生する訂正可能エラーの ECC を格納します。エラー ECC の格納はリセット後に有効になります。
次の表に、DQ_WIDTH = 72 の場合のレジスタ ビットの使用を示します。
| ビット | Name | コア アクセス | リセット値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 7:0 | CE_FFE | R | 0 | 最初に発生した訂正可能エラーの ECC (ビット [7:0])。 |
次の表に、DQ_WIDTH = 144 の場合のレジスタ ビットの使用を示します。
| ビット | Name | コア アクセス | リセット値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 15:0 | CE_FFE | R | 0 | 最初に発生した訂正可能エラーの ECC (ビット [15:0])。 |