このレジスタは、最初に発生した訂正可能エラーのデコードされた DRAM アドレスの下位 32 ビット (ビット [31:0]) を格納します。ECC ステータス レジスタの CE_STATUS ビットをクリアするとこのレジスタは再び有効になり、次に発生する訂正可能エラーのアドレスを格納します。エラー アドレスの格納はリセット後に有効になります。
| ビット | 名前 | コア アクセス | リセット値 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 31:0 | CE_FFA[31:0] | R | 0 | 最初に発生した訂正可能エラーのアドレス (ビット [31:0])。 |